アフターコロナで必要とされる能力とは?英語力って必要?

こんにちは。

ファーストイングリッシュの本多(ほんだ)です。

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40歳を過ぎてから、英語の勉強をスタートしました。
勉強法を極めて、とうとう本を出版することが出来るまでになりましたー!!!
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そして、今でも、自分の勉強法に基づいて、英語の勉強を継続しています。
そんな本多が今日、お伝えするのは、「アフターコロナで必要とされる能力とは?」ということです。

コロナのおかげで、今までの習慣が大きく変わってきました。中でも、「対面」「直接会う」というようなことが敬遠され、オンラインミーティングを余儀なくされました。その結果、オンラインでも十分に打ち合わせが出来ることに気づいた人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、オンラインに移行した現状、どんな能力が求められているのか?

 

また、今後、英語はどの程度、必要なのでしょうか?

 

今日のポイント

・オンラインだからこそ、要点をまとめて話す能力が必要!

・オンラインがあるので、英語が出来れば、世界中でビジネスが出来る!

 

オンラインで世界が小さくなった

 

「今まで、高い交通費と多くの時間を使って、会いに行ってたのは、何だったんだろうか?ほとんどのことがオンラインで済むじゃないかー」と思う人も少なくありません。

実際に、新幹線に乗ってみても、ガラガラ。もちろん、コロナの影響がありますが、以前のような活気はありません。

 

今後も、確実にビジネスでの移動は減っていきます。無駄に出張に行く必要はないですよね。そして、オンラインが増えるに間違いありません。

 

ますます伸びていくeラーニング市場

 

1つの例ですが、研修やセミナーもオンラインが増えています。実際に、コロナ以前でも、eラーニング市場が年々増加傾向にありました。

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国内eラーニング市場規模(矢野経済研究所調べ)
2017年2000億円
2018年2185億円
2019年2279億円
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引用先:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2115(矢野経済研究所)

 

そして、今年2020年はオンラインが爆発的な伸びとなっていることでしょう。このコロナの影響があり、どこのセミナー会社、研修会社もオンライン型研修に切り替えています。

 

実際に、僕が勉強している研修会社もほぼオンラインで取り組んでいます。直接、行く必要はないんですよね。大切な情報のみ、オンラインで得ることが出来たら、それでOKです。これはビジネスでも同じことが言えます。

 

海外ビジネスもオンラインを使えば日本にいながら出来る!

 

「パスポートを大切に持って、高いお金を払って飛行機に乗って出張!」が必須ではなくなりました。実際に行く前に、オンラインで出来ることが沢山あります。まずは、ZOOMなどでオンライン打ち合わせをして、事前打ち合わせをすることが出来ます。また、直接会うのは、「本当に必要な時に限って」になりましたよね。

自宅や会社にいながら、相手の顔を見て商談!が実現可能になったのは、大きな変化です。現地の料理を食べたりすることが出来ないのは残念ですが、移動がない分、効率がかなりよくなります。お金もかからないですからね。

 

ただ、デメリットもあるので、そこをきっちりと補完する必要があります。オンラインに必要な能力ってあります。その能力を向上していくことが重要です。

 

オンラインミーティングだからこそ求められる能力とは?

 

いくらオンラインで済むようになったからと言っても、従来通りのミーティングのやり方だと上手くいきません。オンラインには、ある程度のコツが必要になってくるのです。

 

恋人同士じゃないので、ダラダラと話していては、時間の無駄になると思われます。そこで、事前にポイントをまとめておく必要があります。

 

・あなたは何を言いたいのか?
・相手にどうしてもらいたいのか?

 

こういうことを分かりやすく、短く話していく必要があります。小学生でも分かるような説明が求められます。箇条書きにして、番号をつけて話していけば、とても分かりやすいですよね。

 

例えば、こんな感じです↓

 

ほんだ

今日のポイントは3つです!

1つ目は価格が安いということ。
2つ目は便利だということ。
3つ目は品質がとても良いということです。

では、それらを順番に話していきます。

 

というように、ある程度、自分の中で整理をしてから話していけば分かりやすいです。

 

今までのような、雑談の中から入っていくというのは、出来ません。むしろ、プレゼンテーションをするような感覚が必要です。

 

オンラインで簡単ミーティングだからこそ英語が必要

 

気軽に海外の人ともミーティングが出来ます。なので、英語は絶対に出来たほうが良いです。というか、英語が出来れば、どこでもビジネスが出来、ビジネスが広がります。

 

英語が出来れば、海外の人とオンラインミーティングをする機会も増えます。反対に、英語が話せなかったら、当然ですが、ビジネスは進んでいきません。

 

通訳頼みでなく、直接事前ミーティングをする

 

いつもいつも通訳をお願いしても、人間関係は作っていけません。また、事前の軽いミーティングも出来ません。海外で実際に会う前後に、ある程度のミーティングをオンラインで、直接やっていきたいですね。

 

例えば、レストランの出店の場合
・大家さんとの交渉
・現地スタッフのマネジメント
・食材仕入れ業者さんとの打ち合わせ
・店舗設計などの打ち合わせ
・宣伝広告会社との交渉

 

あらゆる場面で英語が必要になります。

 

現地スタッフに任せたりするのは、ある程度、方向性が決まった後の話です。まず、自分が交渉をして、思う方向に導く必要があります。そこで英語が必要になってきます。

 

英語が出来ればオンラインで簡単ミーティング

 

現地に行かなくても、ある程度はオンラインで打ち合わせが出来てしまいます。もし、相手がZOOMなどに慣れ親しんでいたら、全く問題ありません。大家さんとのミーティング、仕入れ業者さん、設計者、あらゆる人達と簡単な打ち合わせは出来てしまいます。

 

そこで重要なのが、やはり、ある程度の英語力です。完璧でなくていいので、コミュニケーションが取れるくらいは、やっぱり必要です。

 

・英語で自分の想いを伝える。
・英語で相手のメリットを伝える。
・英語で内容と価格を交渉する。

 

こういうことがオンラインでも出来る時代になりました。英語を駆使しながら、ビジネスを有効に運んでいけます。

 

英語が話せれば世界を相手に仕事が出来る

 

英語が出来ると、自社の商品の販売網を国内だけではなく、海外に持っていけるのが最大の魅力です。

 

ランチェスター戦略でもありますが、
「狭い地域や、田舎でいいので、そこでナンバーワンになる」
ということが、英語とオンラインで実現可能になります。

 

ほんだ

僕の友人たちの中には、錦鯉や鶏糞、沖縄の塩をそれぞれ世界で販売しています。

その時、先頭に立つ人が英語が出来れば便利!

 

日本の製品はとても品質が高く、安定した供給が出来ます。そういう意味で、世界で人気です。

 

私達、ファーストイングリッシュの場合、オンライン英会話を提供しています。これは、フィリピンで質の高い英語を、日本に対して現地価格で提供することが出来ています。こちらもオンラインの恩恵でもあります。オンラインがあるから、学校に行くことなく、自宅にいながら英語を受講することが出来ます。

 

マンツーマンレッスンが50分1,100円で提供することが出来るのも、オンラインで結んでいるからです。そこで英語を鍛えて、日本の人々に世界に羽ばたいてもらいたいです。

 

出来るだけ多くの方に、オンラインで人生を変えてもらいたいと願ってます。
そういった意味でも、オンラインを勉強する機会を提供しています。

 

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多くの人が、英語が話せるようになり、自立した幸せな人生を送れるようになることを、祈ってます。

 

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